八十八夜新茶まつり=埼玉県入間市〔地域〕 – 時事通信

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茶摘みをする茶娘たち=2日午前、埼玉県入間市役所の茶畑

 「夏も近づく八十八夜」の2日、埼玉県入間市で「八十八夜新茶まつり」が行われた。入間市は狭山茶の本場で、お茶の栽培面積と生葉収穫量で県内1位を誇っている。田中龍夫市長は「急須を知らない子どもが増えたが、おいしい狭山茶をぜひ味わってほしい」とあいさつした。
 会場となった市役所正面玄関前広場では、手もみ狭山茶の実演をはじめ、新茶の湯茶サービス、おいしいお茶の入れ方教室、新茶天ぷら実演試食会を開催。1974年の市庁舎落成時に造られた市役所敷地内の茶園(約820平方メートル)では、茶娘の茶摘み撮影会や来場者の茶摘み体験も行われ、約1800人の人でにぎわった。
 平沼宏之農業振興課長は「狭山茶の日本農業遺産登録を目指したい」と抱負を述べた。
 同市はシティセールス戦略に基づくプロモーション活動を行っており、その一つとして「開運緑茶 茶の都入間市」をプリントしたラッピングトラックが初公開された。今後、市内のイベントに出たり、県内や首都圏を走ったりしながら、「茶の都入間市」のイメージを発信するという。(2017/05/08-10:41)

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