市民協働の進め方、四日市市が「虎の巻」作成 – 読売新聞

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 市民協働の理念や進め方についてまとめた冊子「市民協働虎の巻」を四日市市が作成した。

 人口が減少する中、より効果的に地域づくりを進めるには市民協働の取り組みがますます重要になるとして、同市は2015年4月に市民協働促進条例を施行。16年3月には今後5年間の指針となる市民協働促進計画を策定した。冊子は市民協働への理解を深め、実践につなげてもらおうと、市民、市民活動団体、事業者、市職員の手引書としてまとめた。

 冊子では、市民協働の考え方を説明するとともに、市内で実践されている活動を、「地域の支え合い」「市民活動団体等への中間支援」などの四つに分類して例示。また、「四日市市の市民協働 十箇条」として、「良い協働相手を見つけるには、普段から様々な団体と緩いつながりを保っておくことが必要」とアドバイスするなど、実践にあたっての心構えやコツについても説明している。

 A4判、19ページ。市民活動向けの講座や市職員の研修などで活用するという。






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