松江の魅力をフランスへ 観光客増へ記者招待 – 山陰中央新報

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由志園で3万輪の花を浮かべたボタンの池について取材するセバスチャン・テリエさん(左)=松江市八束町波入

 日本に関心を持つフランス人が多く閲覧するウェブサイト「Kanpai(カンパイ)!」の記者が6日、ボタンが見ごろを迎えている松江市八束町波入の由志園など観光スポットを取材した。市が、歴史や文化が感じられる地域の魅力を伝え、外国人観光客の誘致につなげようと招き、7〜9日も市内外を訪ねる。

 同サイトはフランスの会社が運営し、日本の代表的な観光スポットのほか、漫画やアニメも紹介。毎月延べ50万人が閲覧するという。

 招かれたのは大阪在住の記者セバスチャン・テリエさん(42)。由志園で、黄色やピンク色のボタンの花3万輪を浮かべて鮮やかな色に染まった池などを撮影しながら、職員から施設の特色を聞いた。安来市古川町の足立美術館も訪問した。

 7日は松江市で国宝松江城や出雲民芸紙の伝統を伝える安部栄四郎記念館を訪ね、8、9日は大田市の石見銀山などを取材する。

 ウェブサイトには12日に掲載する予定。テリエさんは「由志園で一年中ボタンが見られるのは驚いた。ゆっくり見て回れるところも強調して紹介したい」と話した。






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