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観光地で事故相次ぐ 北アルプスで3人死傷

05/08 05:14

連休最終日の7日、観光地で事故が相次いだ。富山県では、雪の崩落に巻き込まれて、登山客3人が死傷している。
7日午前7時前、富山県の北アルプス剱岳の標高およそ2,000メートルにある「三ノ窓雪渓」を登山していた5人のうち、3人が雪の崩落に巻き込まれた。
この事故で、三重県の公務員・嶌村直樹さん(56)が死亡し、女性2人も重傷を負った。
一方、正午すぎには、群馬・みなかみ町の湯檜曽川(ゆびそがわ)で釣りをしていた女性から、「成人男性が流されているようだ」と110番通報があった。
女性の知人の男性(62)が、山菜を採りに行くと言ったまま連絡がとれないという。
現場は、流れの速い川で、警察と消防が捜索したが、男性の発見には至っていない。
一方、北海道・千歳市の支笏湖(しこつこ)では、午後1時20分ごろ、釣りをするためゴムボートに乗っていた男性2人から、「風が強くて岸に戻れない」と消防に通報があった。
ヘリコプターなどが出て現場周辺を捜索したところ、通報からおよそ2時間後、ゴムボートが見つかったが、2人は発見されていない。






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