米ウーバーCEOが休職=セクハラ、不祥事相次ぐ – 時事通信

Home » 不祥事 » 米ウーバーCEOが休職=セクハラ、不祥事相次ぐ – 時事通信
不祥事 コメントはまだありません

 【ニューヨーク時事】米配車サービスのウーバー・テクノロジーズを創業したカラニック最高経営責任者(CEO)(40)が休職することが13日、分かった。米メディアが一斉に報じた。社内では女性社員に対するセクハラ問題など不祥事が相次ぎ、攻撃的な企業風土への批判が強まっていた。
 カラニック氏が全従業員宛ての電子メールで明らかにした。復帰時期は決めていない。最近、事故で母親を亡くし、父親が負傷したことも休職の理由という。同社はまた、CEOの権限縮小などの社内改革案を公表。社内での恋愛や飲酒を制限し、規律を監視する委員会の設置も盛り込まれた。(2017/06/14-11:56) 関連ニュース

【国際記事一覧へ】 【アクセスランキング】

コメントを残す