ハリマ共和物産、66回「第一線会」を開催 – 週刊粧業オンライン

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 大手卸のハリマ共和物産は6月9日に第66回「第一線会」を開催し、メーカー各社を中心に参集した計321名が3時間近くわたって時間と情報を共有する中、主催者は現在の好調な業績推移の源泉である協力会社へ引き続いての関係性強化を求めた。

 第一部「総会」で挨拶に立った津田信也社長は、就任から12カ月目にして臨む開幕係の中でまずは決算報告を行い、連結売上高451億円(前年比6.3%増)、連結経常利益17.7億円(同24.6%)の要因について「主要なお取引先が好調だった」と既存材料が厚みを増したと説明したほか、上積みの部分では「新店がどんどん出た」と述べて販売先の出店攻勢に乗っていけたことを明らかにした。セグメント観として「ホールセールの物量が増した。またeコマース関連の卸も好調だった」と述べた。






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