深谷の道の駅でトウモロコシ早食い大会 特産品「味来」の魅力アピール – 横手経済新聞

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 深谷の「道の駅おかべ」広場特設会場で7月1日、特産のトウモロコシ「味来」を通じ地域農業の活性化を図るイベント「味来早食い大会」が開催される。

第8回 味来早食い大会のポスター

 核家族化が進む中、親子や家族で地元の旬食材にかぶりつき「笑顔」と「元気」で家族や地元の大切さを再確認できるロケーションを提供しようと「おいしい笑顔が未来の笑顔へ」をコンセプトに開催し、8回目を迎える同イベント。出荷最盛期を迎える同地域の住民とのコミュニケーションも狙いとする。

 開催競技は、勝ち残り式トーナメントの「早食いコンテスト」、子どもの部「笑顔でおいしく食べようコンテスト」、親子3代の部「家族で食べようコンテスト」の3種目。前回は230人が参加した。

 ふかや物産観光担当の吉川教仁さんは「この時期に旬を迎える甘いトウモロコシ『味来』を用意して、お子さまからお年寄りまで皆さまの参加をお待ちしている」と話す。

 当日は深谷市イメージキャラクターの「ふっかちゃん」も来場。コスプレーヤー限定のじゃんけん大会も企画する。

 参加費は100円で、全額チャリティふっかちゃん子ども福祉基金へ寄贈する。参加希望者は申込書に必要事項を記入しエントリーボックスへ。受付多数の場合は抽選。申し込み締め切りは6月23日。

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