築84年、小樽の古民家を交流の場に 札幌の福尾さん、仲間と改修に着手 – 北海道新聞

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 札幌市西区在住で塗料販売店勤務の福尾弘美さん(36)が、小樽市内に残る古民家を日曜大工のように自分で改修する「DIY」で再生する取り組みを始めた。将来的には再生した古民家を市民らが気軽に集える場に活用する構想で、築84年の古民家に新たな価値を見いだそうと、仲間と奮闘している。

 福尾さんは昨年5月まで、小樽市内の北一硝子で12年間勤務。夫の仕事の都合で札幌に引っ越したが、海や山があり、人当たりの良い小樽が気に入っていたため、週末だけでも小樽で過ごせる住宅を造ろうと決めた。

 「古くなった家をお金をかけずに自らの手で改修し、新しい価値をつくるのは楽しそう」と思い、週末に自分が住むだけではなく、古民家再生に興味を持つ人やイベントを開きたい人が自由に交流できる場所にしようと構想が膨らんだ。






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