「竜の瞳」青く輝く 八幡平・鏡沼、観光客に話題 – 岩手日報 – 岩手日報

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 八幡平市と秋田県にまたがる八幡平(1613メートル)山頂付近の鏡沼が、独特の雪解けとともに神秘的な青色を見せている。同市観光協会は本年度、「八幡平ドラゴンアイ」と銘打ちPRを始めており、八幡平エリアの新たなスポットとして期待している。

 鏡沼は岩手、秋田県境の見返り峠から、途中一部残雪を歩き約500メートルの位置にある。直径約50メートル、すり鉢状にくぼんだ形状が特徴で、沼の外周から残雪が解け始め、ドーナツ状になっている。17日には残っていた中央部がくぼみ、瞳のような形状を見せた。独特の雪解けの理由は不明だが、鮮やかな水色の「瞳」が観光客や登山者の心を癒やしている。

 市観光協会によると、昨年八幡平を訪れた台湾観光客らが会員制交流サイト(SNS)などで発信し、注目されるようになった。見ごろはあと1週間ほど。問い合わせは市観光協会(0195・78・3500)へ。

【写真=雪解けが進み神秘的な青色が映える「八幡平ドラゴンアイ」】






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