「バーチャルリアリティ(VR/仮想現実)」を活用した『体験型観光の疑似体験』による旅先プランをご提案~旅先の入り口であるレンタカー拠点で、体験型観光を気軽にお試し~ – CNET Japan

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オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)、株式会社アクティビティジャパン(本社:東京都新宿区、社長:小川 雄司)、ナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:多田 英起)の3社は、本日より、沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にてVR(仮想現実)を活用した『体験型観光の疑似体験』=「VRトラベル」の提供を開始し、旅先での体験型観光の促進を図ります。

「VRトラベル」は、ご旅行エリアでお楽しみいただける体験型観光を、VR技術を用いて疑似体験いただける無料のサービスです。アクティビティジャパンが日本全国よりお勧めする体験型観光プランをナーブのVRクラウド上に蓄積しており、オリックスレンタカーご利用のお客さまは窓口での手続きの合間にVR視聴端末を使用し、現在地から訪問可能なアクティビティを360°方向で疑似体験することができます。
旅行先の現地窓口であるレンタカーの拠点にVR視聴端末を配備し、地元ならではの体験型観光プランをお客さまに現実に近い形で体感いただくことで、より充実した旅の時間をお過ごしいただくために企画しました。
まずは沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にて展開し、順次、北海道やその他のエリアへ拡大してまいります。

近年、消費者の嗜好が「所有する価値(=モノ消費)」から「経験する価値(=コト消費)」へ移行しているといわれています。経済産業省では、地域内外からの顧客の消費を呼び込むことのできる魅力的な消費空間の創出に向けて、地域が活用できる手法を検討する「コト消費空間づくり研究会(※1)」を本年4月より開催するなど、コト消費をきっかけとした地域活性化を推進しています。
また、観光庁の調査(※2)によると、2016年10~12月の訪日観光客のうち6割以上が日本に2回以上訪れており、訪日リピーター観光客がこれまでのように爆買いと呼ばれる家電や生活雑貨のような「モノを購入」するのではなく、温泉巡りや着物体験などの「コトを楽しむ」傾向にあります。

VRの基礎技術研究と応用アプリケーションを開発するナーブは、国内外における「コト消費」ニーズに対応すべく、体験型観光プランをVRで疑似体験できる『VRトラベル』を開発しました。お客さまが旅行現地に到着し、これからの旅の始まりに高揚されているタイミングで体験型観光プランをVRにて体験いただくことで、レンタカー拠点から楽しい思い出作りのお手伝いができるものと考えています。

アクティビティジャパンは、日本全国の魅力ある自然や資源を活用したさまざまな体験型観光体験プランを、インターネット上で紹介し、世界中のお客さまに‘感動体験’を提供する事業を展開しています。アウトドアでのアクティビティはもちろん、伝統文化体験、ものづくり、農業・漁業体験、エコツーリズムなどの‘体験’の機会を提供することで、地域への人の流れの創出・循環・滞留を推進しています。

全国約1000拠点の「オリックスレンタカー」を展開するオリックス自動車は、国産車から輸入車などメーカーにこだわらず豊富な車種を取り揃えるとともに、各地の商業施設やテーマパークとのコラボ商品などユニークな「レンタカー+α」企画を展開し、「レンタカーで出かける楽しさ」をご提案しています。

オリックス自動車、アクティビティジャパン、ナーブの3社は、今回の企画を通じ日本全国の魅力あふれる「体験型観光プラン」を国内外のお客さまへ向けて発信するとともに、今後も各社の強みを生かしながら、多種多様なニーズにお応えする新しいサービスの企画・開発を推進してまいります。

※ 『平成27年度地域経済産業活性化対策調査報告書』リンク

※ 『訪日外国人の消費動向 訪日外国人消費動向調査結果及び分析平成28年10-12月期報告書』
リンク

以 上

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【本リリースに関するお問合せ先】
ナーブ株式会社 広報部 田水(たみず)
TEL:03-6635-6199
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