【移住のミカタ】長崎県波佐見町 空き工房、お貸しします – 産経ニュース – 産経ニュース

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 福岡市博多区の出版社を辞め、3年前に長崎県の中央に位置し、佐世保市に隣接する波佐見(はさみ)町の地域おこし協力隊に着任しました。

 波佐見町の魅力は、なんといっても「ものづくりの町」ということ。モダンなデザインで日用食器として人気の「波佐見焼」が主産業で、町の随所でものづくりの気配を感じることができます。そして、地域の特徴を生かした移住推進事業を平成27年12月に立ち上げました。その名も「波佐見空き工房バンク」。高齢化や後継者不足で使われなくなった工房を、町内外の工芸作家や起業を目標としている方に貸し出そうというものです。

 今年は第1号となる空き工房活用者が誕生し、これをきっかけに物件の充実や移住希望者のサポートを一層進めていけたらと思っています。地域おこし協力隊として活動するのは、今月で最後となりました。

 これからは、長く携わってきた企画編集者としての仕事と「波佐見空き工房バンク」の利用促進を軸に、離任後も町づくりに関わっていきます。

(長崎県波佐見町地域おこし協力隊 福田奈都美)

     ◇

 メモ 東京(羽田)からは飛行機と車で約2時間40分、大阪(伊丹)からは飛行機と車で約2時間。問い合わせは、波佐見町役場企画財政課?0956・85・8400。

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