イチゴ農家が洋菓子店 手作りで6次産業化 小山 – 下野新聞

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 【小山】小薬のイチゴ農家「篠原ファーム」(篠原宏明(しのはらひろあき)代表)は自社産イチゴの6次産業化を進め、今月、喜沢に洋菓子店「ChezFraise(シェフレ)」をオープンした。篠原代表(54)の妻で同店オーナーの和香子(わかこ)さん(52)は「イチゴをふんだんに使えるなど、材料を持っているのは6次産業化ならではの強み。開店はより良いイチゴ作りの第一歩になる」と意欲を見せている。

 同ファームは2013年に農業生産法人化。篠原さんの長女鈴木由佳(すずきゆか)さん(29)がパティシエであることをきっかけに、自社産イチゴを活用したスイーツの製造・販売する6次産業化を推進し、14年に国の「6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」、今年2月に「市アグリビジネス創出事業」に認定された。

 店名の「シェフレ」はフランス語で「イチゴの家」を表し、店長は鈴木さんが務める。

 自社産のイチゴが収穫できる11月~翌年5月頃には、とちおとめやスカイベリーを使った「いちごショート」や「いちごタルト」を提供するという。






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