学食タイカレー好評 神田外大、レトルトで商品化 千葉 – 産経ニュース

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 神田外語大(千葉市美浜区)は創立30周年を迎え、同校で人気のタイカレーをレトルト商品として今年限定で発売している。監修したのは、タイ語専攻のポンシー・ライト特任准教授で、大学のPRも目的の一つ。学生食堂で一般向けにも売り出し好評だ。

 商品はグリーンとレッドの2種類で、180グラム560円。いずれも保存料を使っておらず、ココナツミルクや鶏のもも肉、風味を生かしたバジルを入れた。グリーンは最初まろやかで少しずつピリッとした辛みが出る一方、レッドは辛みの後にまろやかさを口の中で味わえる。

 ポンシーさんによると、平成15年から毎年、文化祭で自ら調理したタイカレーを屋台で提供してきたが、大人気だったため、26年から学生食堂「食神」でも提供するようになったという。

 レトルトカレーは、5月に東京都内の百貨店で開催された、全国各地の大学が開発した食に関する商品をアピールする物産展にも出品。5日間で861個も売れたといい、同大の店頭でも売れ行きは好調。発売以来、1日平均30個が売れ、多いときは42個売れたという。

 ポンシーさんは「ぜひタイカレーを試してほしい」としている。【問】「食神」(電)043・273・1318。

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