東急電鉄とHuber. 外国人観光客誘客強化のため、資本業務提携契約を締結 – ベンチャータイムス

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インバウンド

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東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長執行役員:野本 弘文)と株式会社Huber.(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:紀陸 武史)は、東急線沿線を中心に、新たな観光資源の開拓および外国人観光客の誘客強化を目的に、資本業務提携契約を締結したと発表した。

<本提携の概要>
・両社は東急線沿線を中心に、相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する。
・株式会社Huber.は東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する。
・東急電鉄は Huber.の普通株式の割当を受ける。

株式会社Huber.は、日本人ガイドと外国人観光客を繋ぐガイドマッチングサイト「TOMODACHI GUIDE」を運営しており、2016年の東急アクセラレートプログラムの受賞企業である。「TOMODACHI GUIDE」は、ウェブサイトのチャット機能などを通じて、事前に外国人観光客の希望を聞きながら旅行プランを一緒に組み立てられることが特徴で、本年2月には東急電鉄と外国人観光客の動向調査を約1カ月間実施した。
その結果、「渋谷から代官山への街並みの変化や、二子玉川の街の景観など、都会とローカルが近くにあり、さまざまな街の側面を体験できることが面白い」など、東急線沿線の新たな観光価値を確認することができたため、本提携に至った。

今後、両社は東急線沿線エリアを中心に、外国人観光客誘客の調査データを活用し、相互の事業機会を創出する。
東京急行電鉄株式会社はリアルな外国人観光客のニーズを把握することで、マーケティング機能を強化し、引き続き東急線沿線の潜在的な観光資源の開拓や、外国人観光客の誘客を強化し、沿線の魅力向上や観光振興にむけた取り組みを推進する。
株式会社Huber.は、東急グループの観光資源や経営資源を活用することで、東急線沿線への誘客を強化するほか、ガイドマッチングサービスの認知向上や事業エリアの拡大など、更なる事業の推進を目指す。

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