松山、メジャー最高2位=ケプカが初優勝-全米オープンゴルフ – 時事通信

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通算12アンダーでホールアウトした松山英樹=18日、ウィスコンシン州エリン(AFP=時事)

 【エリン(米ウィスコンシン州)時事】男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は8バーディー、2ボギーの66で回り、通算12アンダーの276でメジャー自己最高の2位タイに入った。初のメジャー制覇はならなかったが、1980年全米オープンの青木功に並ぶ日本男子最高位。

〔写真特集〕男子ゴルフ 松山英樹

 ブルックス・ケプカ(米国)が67で回って通算16アンダーの272でメジャー初優勝。賞金216万ドル(約2億4000万円)を獲得した。ブライアン・ハーマン(米国)も4打差の2位。
 小平智は通算3オーバーの46位、宮里優作は9オーバーで60位だった。 

優勝トロフィーを手にするケプカ=18日、ウィスコンシン州エリン(AFP=時事)

◇優勝者の略歴
 ブルックス・ケプカ(米国)フロリダ州立大で活躍。アマチュアとして出場した12年の全米オープンは予選落ちしたが、その後プロに転向し、欧州下部ツアーを転戦して腕を磨いた。14年から米ツアーに参戦し、同年の全米オープンで4位。15年のフェニックス・オープンで米ツアー初優勝。16年には日本ツアーのダンロップ・フェニックスを制した。183センチ、84キロ、27歳。(2017/06/19-13:18) 関連ニュース

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