勝山市の移住政策、東京の銀行マンに委嘱 – 中日新聞

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勝山市移住・産業政策アドバイザーに委嘱された湯屋さん=勝山市役所で

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 勝山市は二十七日、移住促進や企業誘致に関して助言や情報提供をする市移住・産業政策アドバイザーに、東京スター銀行代表執行役常務の湯屋基生(ゆやもとお)さん(57)を委嘱した。任期は来年三月末まで。

 湯屋さんは同市北郷町伊知地の出身で、勝山高から立命館大を経て、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。銀行マン一筋で培った手腕を生かし、勝山の魅力アップのための施策などを助言してもらう。

 アドバイザーは、市内事業者をはじめ商工会議所やまちづくり関係者、市職員との意見交換を通じて、移住促進や企業誘致、産業活性化などへの情報提供や助言をするほか、市による産業振興懇話会で講演もする。

 市役所で山岸正裕市長から委嘱状を受け取った湯屋さんは、移住政策について「各地方が行っている横並び政策ではうまくいかない。移住希望者それぞれの価値観に訴える政策を提言していく」と意気込みを語った。

 (藤井雄次)

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