発泡酒のラベルデザイン募集 SLの蒸気イメージ – 東京新聞

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 真岡市の地域おこし団体や麦、イチゴの生産農家などでつくる「もおか麦力(ばくりょく)協議会」(福嶋孝会長)が、蒸気機関車(SL)の蒸気をイメージして、新たに製造するクラフトビール「蒸気の雫」のラベルデザインを募集している。

 芳賀地域で収穫した小麦やゆずを使い、蒸気になぞらえて白っぽい色に仕上げるという。酒税法上は発泡酒となる。真岡鉄道や東武鉄道東武鬼怒川線の「大樹」などで脚光を浴びるSLにちなんで、地域を盛り上げようという狙い。

 募集するデザインは「蒸気の雫」の文字入りで、蒸気がイメージでき、インパクトのある作品。協議会に郵送か電子メールで応募する。募集期間は8月31日まで。ラベルデザインは9月中旬に発表する。蒸気の雫は11月上旬に完成する予定。

 協議会は地元食材を使った商品作りやグリーンツーリズムによる農村振興に取り組んでいる。担当者は「SLもクラフトビールも全国で人気を集めている。栃木を代表するようなビールにしたい」と応募を呼び掛けている。

 問い合わせは、協議会事務局=電0285(81)5544=へ。 (小川直人)

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