インド 巡礼者乗せたバス転落16人死亡 – NHK

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インド北部の山岳地帯で、ヒンドゥー教徒の巡礼者を乗せて走っていたバスが崖から30メートル下の川に転落して16人が死亡し、警察は、タイヤがパンクしてバランスを失ったことに加え、道路にガードレールが設置されていなかったことも原因と見て調べています。

インド北部、ジャム・カシミール州の山岳地帯で16日午後、ヒンドゥー教徒の巡礼者を乗せて走っていたバスが崖からおよそ30メートル下の川に転落しました。

地元の警察によりますと、この事故でバスに乗っていた16人が死亡し、30人がけがをしました。

バスには乗客と乗員46人が乗っていて、ジャム・カシミール州にあるヒンドゥー教の最大の聖地の1つとなっている寺院に向かう途中だったということです。

乗客の話などから事故の直前にバスのタイヤがパンクした可能性があるということで、警察はバスがバランスを失ったことに加え、道路にガードレールが設置されていなかったことも原因と見て詳しく調べています。

インドでは交通事故の多発が深刻な社会問題となっていて、1年間の死亡者数は世界で最も多いおよそ15万人に上り、車両の整備不良や劣悪な道路環境なども背景にあると指摘されています。






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