中津市の小祝漁港で流木の撤去作業 (7/17(月) 19:33) – 大分放送

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中津市では大量の土砂や木が漁場に流れ込み、特産品であるカキへの影響が懸念されるため、17日、漁協関係者が撤去作業を実施しました。中津市の小祝漁港周辺の沖合いでは、今回の豪雨で山国川から大量の木や土砂が流れ込み、干潟が埋もれる被害が出ています。17日は漁協の組合員25人が、堆積した流木を一本ずつ手作業で撤去しました。県漁協中津支店は3年前に全国で初めて干潟を活用したカキの養殖を始めました。「ひがた美人」というブランド名で昨年度は全国に18万個を出荷しています。今シーズンも港で中間育成したカキの種苗を沖合の漁場へ移す作業に取りかかっていました。これから生育に向け大切な時期となりますが、養殖に使う3つの施設のうち2か所が被災しました。大きな被害を受けなかったもう1か所の施設に移していた2万6千個のカキには影響が無かったことが判明。漁協関係者は、特産品を守るために気持ちを一つにしています。土砂の撤去には時間がかかる見通しで、県漁協中津支店は8月下旬までに施設を復旧させる計画です。






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