山口敏太郎氏の「妖怪博物館」22日リニューアルへ引っ越し中に“怪異現象” – エキサイトニュース

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 本紙でおなじみのオカルト作家・山口敏太郎氏が20年以上の年月をかけて集めた妖怪、UMA、幽霊、宇宙人などに関する珍奇なものを公開する「妖怪博物館」が22日、千葉県銚子市の「かっぱハウス」内にリニューアルオープンする。これまで東京のお台場にあったが、UFOやカッパなどのクリプトツーリズム(UFO、UMAによる町おこし)を実践している銚子に引っ越すというわけだ。

 ところが、準備中に奇妙なことが起こっている。

 山口氏は「展示や掃除が終わり、施錠し帰宅した。翌日入ってみると1階の展示物が床に叩きつけられていたのだ。壁際にあるかっぱグッズが普通に落ちる場合は壁の真下であり、もし地震で飛んだとしても、数メートルも横っ跳びして、フロアの中央まで届いて床面に落ちるとは考えられない」と説明する。

 オープンに向けて準備中だったが、このような現象がたびたび起こるので、銚子市民たちはポルターガイスト現象に震え上がってしまっているという。

 山口氏が調べ、以下の結論に至った。

「思いついたのが、人形浄瑠璃の怪異である。人形浄瑠璃の人形を同じ木箱に入れておくと仲の悪い人形同士だと夜中に争う音や声が聞こえ、翌日見ると、人形の面などが割れていることがあるという。今回の山口敏太郎の銚子妖怪博物館は、今まであった3階建てのかっぱハウスの2階に入る形であり、かっぱグッズの中に、妖怪軍団が入る感じになった。だとすると深夜にかっぱグッズと妖怪グッズとの妖怪大戦争が起きている可能性はある。なんとか両者の和解を図りたいものである」

 果たしてオープンまでに和解となるのか…。






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