防犯活動で地域活性化 ボランティア200人研修会 – 佐賀新聞

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 地域の安全を守る防犯ボランティアの研修会が13日、佐賀市のメートプラザ佐賀であった。県内で活動するボランティアら約200人が参加し、地域一体となった防犯活動や、誰でもできる護身術などを学んだ。

 研修では、福岡県安心・安全まちづくりアドバイザーの今泉重敏さんが講演。不審者対策として、人通りの少ない道に見守り用のかかしを置いている地域や、高齢者が決まった曜日に、窓から子どもたちに手を振る見守り活動などを紹介し、「住民が協力して防犯活動を行うことで、地域の活性化にもつながる」と話した。

 県警防犯アドバイザーの平尾昌晃さんと鳥丸鶴一さんによる護身術の講座もあり、不審者に腕をつかまれた場合や刃物で襲われた場合の対処法を、実演を交えながら学んだ。

 研修会は防犯ボランティアの支援の一環で行われ、今年で3回目。県の担当者は「今回の研修の内容をそれぞれの地域で共有し、防犯意識の活動や活動の活性化につなげてほしい」と話した。






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