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鳴子温泉の廃業旅館、かき氷カフェに

老舗旅館を改装した店舗で、ふわふわのかき氷が味わえる「大正浪漫」

 かつてテレビ番組で「日本一おいしい水道水」に選ばれた大崎市鳴子温泉の水を使ったかき氷を提供するカフェ「大正浪漫(ろまん)」が15日、同地区に開店した。
 昨年秋に廃業した老舗旅館「大正館」の1階をレトロな雰囲気を残して改装。約150平方メートルの店内に25席を設けた。鳴子こけしを工房ごとに月替わりで展示するコーナーも設けた。
 かき氷は同市田尻のジャージー牛乳、宮城県山元町のイチゴなど宮城県産品を使い、韓国製の製氷機で作った粉雪のような食感が特長。いちご、マンゴー、スペシャルの3種で600〜1500円(税込み)。季節のメニューも用意する予定だ。
 地元で建設会社を営む三浦勝巳さん(59)らが中心となり、運営会社を設立した。三浦さんは「地域活性化の起爆剤にしたい」と意気込む。
 営業時間は午前10時〜午後5時。連絡先は0229(83)3280。

2017年07月20日木曜日






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