対馬市とANA研究所協定、地域活性化で連携 – 読売新聞

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有人国境離島地域保全特別措置法 コメントはまだありません



 長崎県対馬市は26日、全日空グループの調査研究機関「ANA総合研究所」(東京)と地域活性化のための連携協定を結んだ。同研究所は全国各地の自治体と同様の協定を締結しているが、県内では初めてという。

 両者は「有人国境離島地域保全特別措置法」が4月に施行されたのを受け、6月1日付で、滞在型観光の促進を図るための支援業務の委託契約を締結。協定ではこの契約を強化し、協力して同市の観光振興や地域ブランドの推進、情報発信などに取り組む。期間は来年3月末までで、最長3年まで延長できる。

 締結式は市役所で行われ、比田勝尚喜市長と同研究所の岡田晃社長が協定書を交わした。比田勝市長は「研究所のノウハウや力を借りて活性化していきたい」と期待を寄せ、岡田社長は「対馬には素晴らしい自然や歴史、おいしい食材がある。グループの資源を活用して地域活性化のお手伝いをしたい」と話した。






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