小松では「民家の甲子園」 写真をプレゼン 穴水高が審査員特別賞 – 中日新聞

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はきはきした声で発表する高校生たち=小松市井口町の粟津演舞場で

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 小松市井口町の粟津演舞場で八日、民家や街並みの写真をプレゼンテーションする「民家の甲子園」があった。全国から高校十九校が出場し、地元開催の県内からは八校が参加した。

 日本の伝統風景を高校生に意識してもらおうと、香川県のNPO法人が主催。写真部や放送部などの高校生が、学校ごとに五人以下のチームを組んだ。撮影した写真や動画をスクリーンに映しながら、「流」をテーマに七分間、明瞭な声や身ぶりで発表した。

 県内の高校生は、小松市の石文化や、金沢市の狭い路地での人の行き交い、学校周辺の河原の自然などを題材にした。

 金賞の民家大賞は、古民家邸宅の活用を探った多度津高(香川県)。審査員特別賞に、能登半島地震からの復興の歩みを発表した穴水高(穴水町)が選ばれた。 (長屋文太)

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