外国人観光客も大人買いする「じゃがポックル」の人気の秘密は? – livedoor

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北海道といえばジャガイモ。そのジャガイモを使ったスナック菓子は、多くの人に愛されています。発売からたちまち人気となり、今や北海道みやげの定番となったのが「じゃがポックル」。その人気は今やワールドクラスで、お土産売場では、外国人観光客がまとめて購入していくほどの人気だそう。でも、実際にどんなお菓子なのかは知らないという人が多いのではないでしょうか。

個包装(1袋18g)されているので、お土産として重宝します

実はじゃがポックルは、ポテトチップスで有名な「カルビー」が別ブランド「ポテトファーム」として作っているスナックです。「ポテトファーム」とは、北海道から世界中へ愛されるものづくりを目指すブランド。原料となるジャガイモはすべて北海道産で、塩もオホーツクの焼き塩を使用。北海道にとてもこだわっているお菓子なのです。

中に入っているポテトの大きさはまちまち。なかには細く小さなものも。あえて大きさのバラつきを活かしているのは、ジャガイモをそのままお菓子にしたじゃがポックルならではの魅力です。スティック状にカットされた生のジャガイモをそのまま揚げているため、ジャガイモ本来の味が楽しめます。

じゃがいもは生産農家と共同で研究し、生育環境を整えた畑で収穫されたもののみを使用。塩はオホーツクエリアのサロマ湖の汽水域から作られたもので、海水をくみ上げ、釜で煮込むことでマイルドな味わいになるそう。

サクサクとした軽い食感と、ほどよい塩加減が絶妙で食べ始めると止まらなくなるこの味にはそんな秘密があったんですね。

ほか、ポテトファームでは、トヨシロ、ノーザンルビー、キタムラサキというピンク・紫のジャガイモを使った、3種類のジャガイモが楽しめる「じゃがピリカ」(6枚入り・540円)という姉妹品を出していて、こちらも人気商品です。ポテトファームの商品はお菓子、いやお菓子というよりはもはや「北海道のうまいジャガイモを食べている!」ほど素材の良さが活きています。食べればどこでも北海道にいるような気持ちにさせてくれますよ!

【北海道ウォーカー編集部】






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