ユネスコ遺産 祝う水田 長浜 – 読売新聞

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 昨年、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された長浜曳山ひきやま祭の曳山などを稲で描いた「田んぼアート」が、長浜市大寺町の水田に浮かび上がり、訪れた人たちを楽しませている。

 住民らでつくる虎姫地域づくり協議会が、2013年から実施。今年は5月に住民や公募の参加者ら約150人が下絵を基に黒や赤色などの古代米、コシヒカリの苗を6800平方メートルに植えた。近くの虎御前山の展望台からは、曳山の舞台で演じる子ども役者のほか、地元ゆかりの高僧・良源にちなむ厄よけの像「角大師」も一望できる。

 10月1日午前9時から現地で収穫祭がある。参加費は中学生以上500円(昼食付き)。問い合わせは平日の午前中に同協議会(0749・50・1850)へ。






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