夏満開「ゴールどこ?」 ヒマワリ迷路完成 | 日本海新聞 Net Nihonkai – 日本海新聞

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2017年8月13日

 鳥取県日野町の有志でつくる「日野町やっちゃら会」は12日、交流人口を増やして地域活性化につなげようと、同町安原の休耕田にヒマワリでつくった迷路をオープンした。子どもたちは歓声を上げながら、大輪の花を咲かせた高さ1・5~2メートルのヒマワリ約2500本が植わる迷路を楽しんだ。

 昨年夏、町に滞在した東京の大学生らが観光客誘致策の一環でヒマワリ迷路を提案し、町地域おこし協力隊の平林知紘さん(34)が着目。他の協力隊や地元有志らに声を掛けて15人で同会を結成し、事業化した。

 迷路づくりは約50アールの休耕田を利用し、5月から取り組んだ。植え付けた約4千本のヒマワリのうち通路部分などを刈り取り、50メートル四方の迷路に仕上げた。

 この日はオープニングセレモニーがあり、関係者らがテープカットで完成を祝った。平林さんは「ここを訪れた人が、町の他の場所も楽しんでもらえればうれしい。来年以降も続けたい」と話した。

 兄弟3人で訪れた米子市富益町の福留莉玖君(11)=弓ケ浜小5年=は「きれいな花に囲まれ、いろいろ探検できて楽しかった」と笑顔だった。入場料は100円(中学生以下無料)。(高塚直人)






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