山手線に「アイラブ台湾」 ラッピング列車で秋冬の観光を誘致 – エキサイトニュース

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(東京 18日 中央社)JR東日本山手線で17日、台湾観光をPRするラッピング電車の運行が始まった。外観に「アイラブ台湾」などの文字があしらわれたほか、車内では台湾観光イメージキャラクターを務める長澤まさみさんを起用した広告が掲載され、色彩豊かな台湾の景勝地や旅のシーンなどを紹介している。

交通部(交通省)観光局が台湾系航空会社3社、日本の主要旅行会社7社と協力して展開するもの。観光局は、名実ともに日本一の利用者数を誇る山手線を台湾ムードに染めて日本の観光客を迎え、穏やかなシーズンを迎える秋冬の台湾への旅にいざないたいとしている。運行は2週間を予定。台湾観光をPRするラッピング電車は昨年9、10月にも山手線で運行されていた。

21~24日に東京ビッグサイトで開催される総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」には台湾観光パビリオンが出展される。同ブースには台湾観光協会のほか台北市政府観光伝播局や彰化県など各地方自治体、チャイナエアライン(中華航空)など航空会社も参加する。

また、観光局は21日に東京・有楽町駅前広場で、24日には横浜・桜木町駅前広場で観光PRイベントを開き、伝統音楽や人形劇、クイズ大会などのステージや観光資料、ノベルティーの配布などを行う。

(黄名璽/編集:名切千絵)






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