「ロクサン」の記憶、軽妙に 碓氷線廃線20年でトーク – 上毛新聞ニュース

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「ロクサン」の記憶、軽妙に 碓氷線廃線20年でトーク 

更新日時:2017年9月19日(火) AM 06:00




 今月30日に信越線横川-軽井沢間(碓氷線)の廃線から20年を迎えるのを前に、群馬県安中市の碓氷峠鉄道文化むらで18日、「碓氷音鉄トークSHOW」が開かれた。アーティストの野月貴弘さんとイラストレーターのバーニア600さんが軽妙なトークで訪れた鉄道ファン100人を楽しませた。

 2人は碓氷峠を走った電気機関車「EF63」(ロクサン)を題材とするライトノベル「碓氷と彼女とロクサンの。」のドラマCD制作秘話を披露。バーニア600さんはサンプリングしたロクサンの稼働音を流し、「この音は『音鉄』の皆さんにしか通じないですね」などと場内の笑いを誘った。

 その後、バーニア600さんの鉄道仲間が寸劇を披露。かつて横川駅で行われていた特急あさまとロクサンの連結作業を表現した。これに合わせて野月さんは、国鉄時代に横川-軽井沢間で流れた観光案内の放送を再現した。


※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

トークショーに登場した野月さん(左)とバーニア600さん



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