大粒の実、顔出す丹波くり 京都・京丹波で収穫ピーク – 京都新聞

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大きく育ったクリの実を収穫する山内さん(京都府京丹波町市場)
大きく育ったクリの実を収穫する山内さん(京都府京丹波町市場)

 京都府丹波地域の特産品「丹波くり」の収穫が本格化している。京丹波町市場の丹波マロンファームでは、今月初めから茶色く色づいたイガが開き、中から大粒の実が顔をのぞかせている。

 ファームは、日本特産農産物協会(東京)が認定する丹波くりの地域特産物マイスター、山内善継さん(76)が経営する。クリ畑約90アールのうち、約60アールに広がる成木約500本でクリが実り、収穫作業に追われている。

 山内さんは、木から落としたクリの一部を足で押さえてイガを割り、火バサミを使って実を取り出す。最大級の4Lサイズも多く、「今年は夏場の日照も良く、たくさん実った」と喜ぶ。作業は今週、ピークを迎え、10月まで続く。収穫したクリは、町内の道の駅などで販売している。

【 2017年09月19日 12時10分 】

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