地域づくりの力養う 奥羽大で民報社記者が講演 – 福島民報

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 奥羽大歯学部の「郡山学・福島学」の授業は11日、郡山市の同大で開かれ、福島民報社の記者が「新聞と地域」のテーマで講演した。
 地域について理解を深め、まちづくりに主体的に関わる力を養うため、1年生約50人が受講した。
 福島民報社地域交流室の市川純一新聞講座委員が11日の新聞を示し、学生に最も興味を持ったニュースを尋ねた。また、世界の動きを短い時間で知ることができる新聞の特長を説明した。
 受講した伊沢輝(ひかる)さんは「政治の話は難しいと思っていたが、新聞は見出しだけで内容が伝わる。記事も分かりやすくまとめてあると知ったので、読む機会を増やしたい」と話した。
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 福島民報社は企業や大学・短大、高校、小中学校などを対象に新聞に関する各種講座の申し込みを受け付けている。問い合わせは地域交流部 電話024(531)4145へ。

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市川委員(左)から新聞の特長を聞く奥羽大の学生
市川委員(左)から新聞の特長を聞く奥羽大の学生



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