日本遺産の滋賀・高島、観光に来て 京都発ツアー開催 – 京都新聞

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15日のツアーでは今津港から乗船し、海津、西浜、知内の水辺景観を湖上から眺める(滋賀県高島市)
15日のツアーでは今津港から乗船し、海津、西浜、知内の水辺景観を湖上から眺める(滋賀県高島市)

 日本遺産に認定された滋賀県高島市内のスポットと周辺の名所を巡る二つの京都発「モデルツアー」が、10、11月に行われる。認定を観光振興につなげようと、市やびわ湖高島観光協会などでつくる地域協議会が企画した。

 ツアーはいずれもJR京都駅八条口をバスで出発する。

 15日は白髭神社や琵琶湖周航の歌資料館を巡り、今津港から乗船。石積みの護岸が特徴的な海津、西浜、知内の景観を湖上から眺め、竹生島(長浜市)を訪問し、JR近江今津駅で解散する。6千円。

 11月13日は安曇川流域に根付くシコブチ信仰をテーマに葛川志古淵神社(大津市)と岩瀬志子淵神社を訪問。国の名勝・朽木池の沢庭園や旧大溝城下の町並み散策もあり、JR安曇川駅へ向かう。バスから紅葉も楽しめるという。4500円。

 地元食材の弁当付きで、地域のボランティアや市職員がガイドを務める。協議会は「日本遺産に指定された場所には知られていないところもある。新しい巡り方を提案したい」としている。

 定員各20人で、申し込みが必要。近江トラベル守山支店077(583)8103。

【 2017年10月12日 12時10分 】

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