移住の芸人、一日署長で詐欺被害防止訴え 京都・京丹後 – 京都新聞

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買い物客にチラシを配って万引防止を呼び掛ける「せんのりきゅう」(京都府京丹後市峰山町)
買い物客にチラシを配って万引防止を呼び掛ける「せんのりきゅう」(京都府京丹後市峰山町)

 京都府京丹後市大宮町に移住して活動する若手芸人コンビ「せんのりきゅう」が11日、京丹後署の「一日署長」となり、同市内2カ所で万引や特殊詐欺被害の防止を訴えた。

 せんのりきゅうは農業をしながら芸能活動をする「半農半芸」芸人。藤本竜二署長から委嘱状を受け取った2人は、同市峰山町のショッピングセンターマインで買い物客にチラシを配って万引防止を呼び掛けた。

 また、同市久美浜町の久美浜中央運動公園では、ゲートボール中の高齢者にお茶を手渡し、「だまされ茶ダメ」と詐欺に対する注意を促した。

 一日署長は開催中の「京丹後安全・安心まちづくり2017秋」活動の一環。同署は20日までの期間中、防犯や交通安全の取り組みを行っている。

【 2017年10月12日 10時50分 】

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