気仙沼の特産品、銀座でアピール – 日本経済新聞

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 東急不動産は東京・銀座と宮城県気仙沼市の経済交流を後押しする。気仙沼市で12日、銀座と気仙沼の企業経営者らが東日本大震災からの復興の現状を話し合うトークセッションを開いた。今後は銀座のイベントで気仙沼の特産品を販売するなどして交流を深めていく。

銀座と気仙沼の経営者らが復興の現状などを話し合った(12日、宮城県気仙沼市)

 トークセッション「銀座・気仙沼だべりだべ」は、東急不などでつくる「やっぱ銀座だべ実行委員会」が開催した。

 銀座側は老舗和菓子店「とらや」を展開する虎屋など、気仙沼側は清酒製造の男山本店などから計30人超の経営者らが参加した。気仙沼商工会議所の菅原昭彦会頭は「気仙沼の強みである食材を銀座でPRしてほしい」と期待を寄せた。

 銀座と気仙沼の交流は震災後に活発化。今年4~5月には商業施設「東急プラザ銀座」に入る東急ハンズの新型店「ハンズエキスポ」で、気仙沼の水産加工品や衣料品を販売するイベントを開いた。今月29日には銀座の屋外で茶を振る舞う「銀茶会」で気仙沼の和菓子を提供する計画だ。






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