豊橋市役所JK広報室、東京へ行く!都会JKと「まち」を考える2日間 – 時事通信

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[豊橋市]

地方JKと都会JKが一緒に「まち」を考えるワークショップを渋谷で開催。原宿や浅草でのプロモーション活動も。

豊橋市役所JK広報室では10月8日(日)から9日(祝)の2日間、メンバーの女子高校生6人が東京へ行き、豊橋市の特産品などをPRするプロモーション活動や都会JKと「まち」を考えるワークショップに参加しました。

【豊橋市役所JK広報室について】
 豊橋市役所JK広報室は、女子高校生(JK)の目線で市政情報を発信してもらおうと立ち上げたプロジェクト。市内外の女子高校生が市から委嘱を受け、イベントの体験取材やケーブルテレビ、コミュニティFMへの出演、公式ツイッターでの情報発信など、等身大の言葉や流行りのカメラアプリで撮影した写真などを使って広報活動を行っています。

【都会JKと「まち」を考える】
 渋谷ヒカリエ内の会議室で開催されたワークショップには、豊橋市役所JK広報室のメンバー6人のほか、首都圏在住の女子高校生11人が参加。顧問の若新雄純氏が講師を務め、『「まち」とは何か?』について考える講義を受けた後、3つのグループに分かれて渋谷の「まち」へ。渋谷周辺を地方JKと都会JKが一緒に歩きながら、それぞれが感じる「まちの風景」をスマートフォンで撮影してLINEに投稿し、グループごとに発表しました。
地方JKと都会JKが一緒に「まち歩き」

それぞれが感じた「まちの風景」を発表

【原宿・竹下通りで530(ゴミゼロ)運動】
 世界中から多くの人が訪れる竹下通りでは「530運動発祥のまち・豊橋」をPR。オレンジ色のビブスを着て、雑踏の竹下通りでごみを拾うメンバーに通りを歩く人々が注目し、スマートフォンで撮影する外国人や、お礼の声をかけるショップ店員の姿も。
「530(ゴミゼロ)運動発祥のまち・豊橋」を竹下通りでPR
■530(ゴミゼロ)運動とは
 530運動は、「自分のゴミは自分で持ちかえりましょう」を合言葉に、豊橋市から始まり全国に広がった環境美化運動です。豊橋市では春と秋の年2回、5月30日のゴミゼロの日と11月11日の市民の日を中心に、全市一斉の530運動を行うようになり、年間10万人を超える市民が参加する一大イベントとなっています。今年9月には、5月30日を「530(ゴミゼロ)の日」として日本記念日協会から認定を受けました。

【浅草で豊橋市のプロモーション活動】
 浅草で開催された『第2回自治体合同物産展 おすすめふるさとマルシェ「秋」』内の豊橋市・東三河ブースでは、豊橋産のミニトマトや柿、ブランド米の「女神のほほえみ」などの特産品をPR。豊橋市が11月4日(土)に横浜赤レンガ倉庫で開催する手筒花火のイベントも積極的に宣伝しました。
浅草で開催された物産展では豊橋の特産品を販売

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/13-14:55)






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