鹿屋市、地域おこし隊員に村山さん採用 – 読売新聞

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 鹿屋市は、地域おこし協力隊員として垂水市出身の村山寛光ひろみつさん(66)を採用し、17日に辞令を交付した。村山さんは市の嘱託職員としてふるさとPR課に配属され、最長で3年間、農家の暮らしを体験できるツアーの企画などに取り組む。

 地域おこし協力隊は、総務省が2009年に創設した制度。都市部から過疎地などへの移住者が移住先の自治体に採用され、特産品の販売やPR、農林水産業などに携わる。

 村山さんは、県内で観光業などを営む会社に勤務し、4月からは鹿児島市の県歴史資料センター黎明館で展示解説員を務めていた。鹿屋市で勤務した経験もあったことから隊員に志願し、鹿児島市から移り住んだ。

 市役所で行われた辞令交付式で、中西茂市長は「即戦力として期待している」と激励。村山さんは「鹿屋の良い素材を発掘、発信し、交流人口を増やしたい」と意気込みを語った。






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