企業向けにVR事業展開=自治体の観光PRにも-住商など – 時事通信

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とアスミック・エースがVR(仮想現実)技術を活用して作成した事業紹介のコンテンツ(住事提供)

 住事と映画制作・配給会社のアスミック・エース(東京)は19日、企業や自治体向けにVR(仮想現実)技術を用いた商品紹介や観光PRなどのコンテンツを提供する事業を共同で展開すると発表した。
 第1弾として、住商などが鹿児島県薩摩川内市の甑島で行っている再生可能エネルギーの実証事業を紹介する長さ約5分のコンテンツを作成した。専用のヘッドセットを着用して視聴すると、ドローンで撮影した島の360度の映像が映し出され、CGと音声で解説する。
 VRはゲームなどのエンターテインメント用が主流だが、両社は今後、企業や自治体での活用が拡大するとみている。VRを利用して5分程度のコンテンツを作る場合、予算は少なくとも数百万~数千万円程度、期間は数カ月かかるという。(2017/10/19-17:32)

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