兵庫県内5選挙も最後の訴え 22日投開票 – 神戸新聞

Home » UIターン » 兵庫県内5選挙も最後の訴え 22日投開票 – 神戸新聞
UIターン コメントはまだありません



 兵庫県内では、たつの市長、豊岡市議、西脇市議、南あわじ市議、朝来市議選も22日に投開票を迎える。21日は県内各地で各選挙の候補者たちが最後の訴えをする。

■たつの市長

 任期満了に伴うたつの市長選には、いずれも無所属で、再選を目指す現職栗原一氏(67)=自民、公明推薦=と、元市総務部長の新人山本実氏(65)が立候補し、舌戦を繰り広げている。

 栗原氏は、全中学校で給食を可能にした学校給食センターの整備など1期目の実績をアピール。「誇りの持てる古里を一緒につくろう」と呼び掛ける。

 山本氏は、市職員、市議として行政に関わった経験を踏まえ、大型公共事業の見直しを強調。「市民目線で無駄遣いをなくす」と訴える。(松本茂祥)

■豊岡市議

 豊岡市議選は定数24に、現職18人、元職1人、新人6人の計25人が立候補。若者への魅力発信や医療・介護体制の整備などが争点となっており、各候補はUIターン支援や医療システムの充実などを訴えている。(秋山亮太)

■西脇市議

 西脇市議選は定数16に対し、現職13人、新人6人の計19人が立候補。前回は無投票だったため、現職でも選挙戦の経験者は7人にとどまる中、各候補がどう地域を活性化させるかについて主張を戦わせている。(長嶺麻子)

■朝来市議

 朝来市議選は定数18に対し、現職11人、元職1人、新人7人の19人が立候補している。周辺地域と同様に、人口減や高齢化が進む現状への打開策や、地域医療をいかに充実させるかなどが争点となっている。

(長谷部崇)

■南あわじ市議

 南あわじ市議選は定数18に対し、現職15人、元職1人、新人4人の計20人が立候補し、少数激戦となっている。人口減少が進む中、津波被害が想定される南海トラフ巨大地震への対応などが課題。各候補は防災対策の充実などを訴えている。(高田康夫)






コメントを残す