仮想商店街現る 50店催し活性化 – 読売新聞

Home » 町おこし » 仮想商店街現る 50店催し活性化 – 読売新聞
町おこし コメントはまだありません



 県ゆかりの商店主に仮設店舗を出店してもらうことで広場に「商店街」をつくり、にぎわい創出を目指す催し「Arcade(アーケード)」が21日、海南市のJR海南駅前広場で開かれた。多くの市民らが足を運び、商品を手に取ったり、体験したりした=写真=。

 「仮想商店街」と銘打って、2015年から始まった催し。今回は、雑貨店やカフェなど県内を中心とした約50の人気店舗が、木材で仮設したアーケードに軒を連ねた。

 来場者は、鍛冶職人が作った鉄製品を興味深そうに眺めたり、若者向けの盆栽作りを体験したりして楽しんでいた。紀美野町出身の画家に、親子3人の似顔絵を描いてもらった同市日方の会社員福原愛さん(40)は「個性的な店がたくさんあり、びっくりした」と話していた。

 22日にも開催する予定だったが、台風接近の影響で中止するという。






コメントを残す