アボカドで地域おこし 南大隅町で試食会(鹿児島県) – 日テレNEWS24

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アボカドで地域おこし 南大隅町で試食会
(鹿児島県)

南大隅町では全国でも珍しい国産アボカドの栽培に取り組んでいて、来月初出荷を迎える。出荷を前に24日、関係者を招いた試食会が開かれた。南大隅町産のアボカドは通常のアボカドより大きく、色も鮮やかな緑色をしている。南大隅町では高齢化や過疎化によって放置された農地が増えていて、有効活用しようとアボカド栽培の取り組みが始まった。農薬を使わず大切に育てられたアボカドは、今年、初めての収穫が行われる。JAや県経済連などの関係者が生産現場を見学したあと、丹精込めて作られたアボカドの味を堪能していた。参加者は「クリーミーで味が濃い感じがした、全然違った」と話した。また、栽培農家は「南大隅町の特産として広がっていけばいい」と語った。南大隅町産のアボカドは早ければ来月1日から、鹿児島市の山形屋で販売が始まる。

[ 10/24 20:04 KYT鹿児島読売テレビ]






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