豪雨被災地の特産品用意 岩田屋三越 お歳暮商戦スタート – 読売新聞

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 福岡市・天神の岩田屋本店や福岡三越を運営する岩田屋三越(福岡市)は25日、お歳暮の内覧会を開いた。7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市や大分県日田市の復興支援につなげようと、被災地の特産品を用意した。

 岩田屋本店と久留米店(久留米市)は、朝倉市の藤井養蜂場の蜂蜜(税込み3240円など)、杷木はき地区の柿(6480円)を扱う。福岡三越は同市の郷土料理「蒸し雑煮」と東峰村の小石原焼のセット(5400円)、日田市の酒(3240円)をそろえる。

 福岡三越は開店20周年記念品を含む約2300点を扱い、同日に売り場を開設。岩田屋本店は社員が生産に携わったコメなど約2700点を用意して31日、久留米店は11月1日にそれぞれスタートする。売れ筋の価格帯は3000~5000円で、商戦のピークは12月9日と見込んでいる。






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