「明治150年」関連施策 – 茨城県

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団体名 施策名 施策の概要 水戸市(外部サイトへリンク) 水戸再発見リレー講座「それぞれの1867-1868年-歴史が動いた幕末維新、その時当事者たちは-」 1867(慶応3)年と1868(明治元)年の我が国や水戸で起きた出来事を様々な角度から振り返り、江戸から明治に移行する激動の日本と水戸の歴史を再発見するため、各地域の第一線で活躍する学識経験者を講師に迎えて、リレー講座を実施する。 郷土かるためぐり 市内の小学生を対象として「水戸郷土かるた」に詠まれている幕末・維新期にかかわる名所や歴史的資源等を巡ることによって、郷土の誇るべき歴史に対する理解を深め、市民の郷土愛や郷土への誇りの醸成を図る。 史跡めぐり 県内外の水戸に関わる史跡を巡ることによって、郷土の誇るべき歴史・文化を広く理解し、郷土愛の醸成を図る。平成29年度は幕末・維新期ゆかりの地、平成30年度は横山大観ゆかりの地を巡る。 世界遺産登録推進連続講座「“学びの文化”の底力-教育遺産を世界遺産に‐」 世界遺産登録を遂げた自治体の実務経験者や近世の教育に精通する専門家を招き、世界遺産登録の現場や近世の教育の魅力をわかりやすく紹介する。登録推進事業や近世の教育遺産に対して、市民が興味・関心を高める機会とする。 水戸城大手門復元整備事業 風格の感じられる歴史的景観の形成を推進するため、水戸城歴史的建造物である大手門を復元する。 水戸城模型の修復 1981(昭和56)年に博物館に常置した「水戸城模型」の老朽化が激しいため、修復を行う。2018(平成30)年度のリニューアル特別展にて展示資料の一つとして活用し、水戸城大手門整備をはじめ、市民の郷土への興味・関心を高める。 明治維新150年機運醸成事業 明治維新150年を記念したノベルティグッズ製作、PR活動等を通じた機運の醸成を図る。 第50回記念水戸市芸術祭 明治100年を契機として始まった水戸市芸術祭において、明治維新150年に関連した事業等を実施する。 姉妹・親善都市と交流都市の観光と物産展 歴史的なわだかまりを超えて姉妹・親善都市となった敦賀市や彦根市などと連携し、観光と物産展を開催する。 古河市 第26回館蔵資料展 古河市三和資料館において、黒船来航から大政奉還までの幕末をテーマにした企画展を開催する。 第27回館蔵資料展 古河市三和資料館において、戊辰戦争から廃藩置県までの明治維新期をテーマにした企画展を開催する。 下妻市 映画『天心』上映会 明治期に活躍した茨城県を代表する偉人・岡倉天心を広く市民に知ってもらい、感動を広めるため、映画の上映、映画監督によるトークショー、写真パネル展示等を実施する。 常陸太田市 市立郷土資料館における企画展 明治期に外科医として活躍した当市出身の佐藤進をテーマにした企画展「日本初のドクトル 佐藤進の遺墨」を開催した。 市立郷土資料館にて記念講演会 企画展に合わせ、明治期に活躍した日本を代表する医師である佐藤進に関する記念講演会を実施する。 常陸大宮市 文書館エントランス展示「明治150年と常陸大宮」 明治150年という節目を市民とともに考える機会とするため、近代化が地域社会や暮らしにもたらした影響を市民の目線から問い直す展示「明治150年と常陸大宮」を開催する。 大洗町 大政奉還150年記念講演会 幕末と明治の博物館では、慶応3年の「大政奉還」から150年の節目を迎える平成29年の機を捉え「大政奉還と第15代将軍 徳川慶喜」をテーマとした記念講演会を開催する。






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