Jヴィレッジ近くに新駅を 福島の双葉地方町村会要望 – 産経ニュース

Home » 町おこし » Jヴィレッジ近くに新駅を 福島の双葉地方町村会要望 – 産経ニュース
町おこし コメントはまだありません



2017.11.14のニュース

東日本大震災


dly1711140019




 福島県と同県双葉郡の8町村で構成する双葉地方町村会の松本幸英楢葉町長らが14日、JR東日本水戸支社を訪れ、来年夏の一部再開を予定しているサッカー施設「Jヴィレッジ」(同県楢葉町、広野町)の近くにJR常磐線の駅を新設するよう要望した。

 施設は1997年に国内初のサッカーのナショナルトレーニングセンターとして開設。東京電力福島第1原発事故後は廃炉作業などの対応拠点として使われてきたが、2019年4月までに全面再開を予定している。

 要望を終えた松本町長は「復興のシンボルとなるような施設になり、駅ができることでより一層の来客を見込める」と話した。同支社は「地域振興、にぎわい創出の一助となるよう今後、検討していく」としている。

 常磐線は東日本大震災の影響で、福島県内の富岡-浪江間の20.8キロが不通となっており、JR東日本は19年度内の全面開通を目指している。







コメントを残す