埼玉)全国学校給食甲子園決勝に出場、越生小の小林さん – 朝日新聞

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 地場産物を生かした献立で、栄養価やおいしさを競う「第12回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝が来月、東京都内で開かれる。予選を勝ち抜いた学校や給食センター12施設が出場する。埼玉県勢では、越生町立越生小学校が特産品を使った献立で挑む。

 越生小は栄養教諭の小林洋介さん(38)が献立を考案した。関東三大梅林で知られる町特産の梅を豚ひき肉と混ぜて「越生うめりんつくね」というメニューにし、子どもが食べやすいよう酸味を抑えた。

 ご飯は「山吹の花ご飯」で、町の花・山吹をイメージし、ターメリックで鮮やかな黄色にした。デザートは、栽培面積県内1位のゆずを使った「ゆずの里ゼリー」。児童全員が食べられるよう、児童の食物アレルギーの状況も調べ、ソバやタマゴなどを使わない献立にした。

 「給食をきっかけに、地元の特…

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