下北沢で福島復興支援マルシェ 生産者と話すきっかけの場に – 下北沢経済新聞

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 下北沢カトリック世田谷教会(世田谷区北沢1、TEL 03-3467-0974)で11月23日、「下北沢あおぞらマルシェVol.8」が開催される。

前回のマルシェの様子

 同イベントは、東日本大震災で被害を受けた農家の復興支援を目的に、NPO法人Agri-connections主催で2012年4月に第1回を開催した。野菜、果物、加工品、工芸品らの販売、飲食ブースなどを展開する。福島の生産者をはじめ全国から参加があり、約40のブースが出店される。

 実行委員会の畦田和弘さんは「年々、風評被害も改善していると聞いている。遠い福島の農家は今どうなっているのか、生産者と話すことで分かることも多い。直接話を聞いてから買う・買わないの判断をご自身でできることも大きい。東京に住む自分たちと福島の未来を考えるきっかけの場にしたい」と話す。

 「震災当初は福島県の農家の状況は特に厳しいものだったが、6年が経過し支援をする・されるの関係から次のフェーズに移ってきたように感じる。太陽光発電のプロジェクトなど、未来を踏まえて新しいチャレンジを始めている生産者の活動が見られるようになった。当日はマルシェを通して楽しんでいただきたい。今の福島の可能性を感じることができると思う」と、来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。






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