1500会員に調査要請=データ改ざん問題-経団連 – 時事通信

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 経団連は4日、大手素材メーカーで品質データの改ざん問題が相次ぎ発覚したことを受け、約1500の会員企業・団体に対し、品質管理に関する不正や不適切な行為がないかどうか再確認するよう求める調査を要請した。法令違反などの行為があった場合は速やかに公表するとともに、関係省庁や経団連に報告するよう求めた。
 榊原定征会長は4日の記者会見で、品質管理をめぐる不祥事について「わが国企業の国際的信用、国民からの信頼を損ないかねない重大な事態だ」と強調。会員企業・団体に法令や契約の順守徹底を呼び掛けるとともに、調査への協力を要請した。
 経団連は会員企業・団体に対し、関連会社や傘下会社にも調査を実施するよう指示。違反があった場合は「トップ自らが率先して問題解決、原因究明に取り組む」よう訴えた。経団連は調査内容を集約し、年明けにも公表する方針。(2017/12/04-19:04) 関連ニュース

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