大竹しのぶ15年ぶり再演舞台 蜷川版との違い語る – ORICON NEWS

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舞台「欲望という名の電車」のプレスコールを行った、左から藤岡正明、北村一輝、大竹しのぶ、鈴木杏(撮影・遠藤尚子)

女優大竹しのぶ(60)が7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで主演舞台「欲望という名の列車」(8日開幕)の会見に出席した。

同作は、02年に蜷川幸雄さんの演出で上演され、15年ぶりの再演となった今回は、英演出家フィリップ・ブリーン氏が手掛けた。

蜷川版でも主演した大竹は、演出の違いを聞かれると「全然違う。でも、そういう次元じゃない。お芝居ってすばらしいって分かっていたけど、それをあらためて分からせてくれた」と話した。さらに「15年たって、私自身変わっている。蜷川さんに『OK!』って言ってもらいたい」と笑顔を見せた。






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