特区民泊物件に自転車シェア拠点 大田区が初導入 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 東京都大田区は6日、国家戦略特区を活用して空き部屋に客を有料で泊められる「特区民泊」の施設敷地内に、自転車シェアサービスの拠点を初めて開設した。区がドコモ・バイクシェア(東京・港)と組んで試行中の自転車シェア実験の一環。日蓮宗の大本山として知られる池上本門寺などにも近く、特区民泊を使う人や周辺住民に手軽な移動手段として活用してもらう。

東京・大田の特区民泊物件に初めての自転車シェア拠点を開設

 自転車シェアの拠点は東京急行電鉄の池上線千鳥町駅、多摩川線下丸子駅近くの特区民泊「ヴォーガコルテ千鳥町」に設けた。自転車12台分の駐輪場所を用意した。同物件を管理運営する事業者も宿泊客らの利便性向上につながると協力し、設置が決まった。

 区では3月から3年間の予定で自転車シェア実験を始めた。結果を分析して本格導入するか決める方針だ。特区民泊物件に置く拠点の増加も今後検討。特区民泊と自転車シェア双方の利用拡大につなげる。






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