とちぎ花センター(栃木市) とちぎゆめポークしょうが焼き – 産経ニュース

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 ■舌触りや口どけまろやか

 熱帯の珍しい植物も展示しているとちぎ花センターのレストラン「とちはなちゃんのはなカフェ」に新メニューが登場した。栃木県産ブランド豚を使った「とちぎゆめポークしょうが焼き」(ライス、サラダ付き、800円)は、熱を加えても柔らかく、豚肉本来の甘味が存分に感じられる。

 とちぎゆめポークは、飼料や飼育環境などの基準を満たした銘柄豚。飼料には麦類を多く配合し、うま味成分のオレイン酸が一般の豚肉より多く含まれている。舌触りや口どけがまろやかで、霜降り肉のような「サシ」が多いのも特徴だ。

 ライスは、大粒で甘みのある新品種米「とちぎの星」を使っている。

 「とちぎゆめポーク豚汁」(250円)も地元産の新鮮な野菜と厚切りゆめポークのうまみを味わえる。

 他に、大田原市の前田牧場のビーフカレー、佐野市で製粉されている地元産の米粉を使って焼いたシフォンケーキ、日光の大笹牧場の牛乳やヨーグルトを使用したレアヨーグルトケーキなど栃木県内のブランド品や特産品を前面に出した新メニューが並ぶ。同センターは「栃木のおいしいものを、ぜひ食べてみて」とアピールしている。

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 ◆アクセス 東北自動車道佐野藤岡インターチェンジから約3.5キロ、車で約5分。栃木県栃木市岩舟町下津原1612。(電)0282・55・5775。はなカフェ営業時間は午前10時~午後3時。月曜定休(祝日は開園し、翌日休園)。年末年始は25日~1月1日が休み。






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