三井ダイレクト損保、訪日外国人との自動車事故対応で「多言語事故対応サービス」開始 – 保険市場タイムズ

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三者間通話を使った「多言語事故対応サービス」

三井ダイレクト損害保険株式会社は12月13日、このところ増加する訪日外国人との自動車事故に対応するため、三者間通話を使った「多言語事故対応サービス」を、同日から開始すると発表した。
同サービスでは、顧客が事故に遭遇した場合、日本語以外の言語でのコミュニケーションが必要が生じても、通訳を介在させることで円滑な事故対応を進めることが可能となるという。

このサービスでの対応言語は、英語、中国語、韓国語はもちろん、タガログ語、ベトナム語、ネパール語などといった全部で14ヶ国語となっていて、こうしたサービスは通販損保としては初めてになる。
なお、初期対応(事故受付後の相手方等への連絡と対応結果の顧客への報告)については、毎日(365日)9:00~19:00の間対応し、事故の照会・相談については、日祭日を除く平日の9:00~17:00の間対応するとしている。

利用シーンをマンガで表現したコンテンツを用意

また同社では、多くの顧客に同サービスを認知してもらえるよう、サービス利用シーンをマンガで表現したコンテンツを用意した(下記にリンク)ので、参考にして欲しいとのこと。
日本政府観光局(JNTO)によると、訪日外国人は2006年の約730万人から、2016年には2400万人へと約3.3倍に増えていることから、自動車事故発生の可能性も増してきている。
したがって、自動車事故が発生した際は、相手方が日本語でのコミュニケーションができないといった事態が、容易に想像できる状況となっている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
三井ダイレクト損害保険株式会社 プレスリリース
https://news.mitsui-direct.co.jp/press/20171213/
マンガで見る事故対応
https://www.mitsui-direct.co.jp/response/case/06/01/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
 






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